レーシックのメリットとデメリット
ここではレーシック手術による視力矯正法の
メリットとデメリットを簡単にご紹介します。
レーシック手術を受けることで得られるメリットと
手術を受けることで被るデメリット、および手術に伴うリスクを
よく理解した上でレーシック手術を受けられることをお勧めします。
レーシックのメリット
高い安全性
レーシック手術は非常に安全性の高い手術ですので
安心して視力矯正手術を受けることができます。
手術中の少ない痛み
手術の際には目に点眼麻酔を施しますのでほとんど痛みを
感じずに手術を受けることができます。
短い手術時間
レーシック手術は両目で20〜30分程度の時間で済み、
入院の必要もありません。
裸眼視力の回復と効果の速攻性
ほとんどの場合、手術の翌日には視力が回復しています。
また、レーシックによる視力矯正では裸眼での視力を回復
させますので、眼鏡やコンタクトレンズを装着しなければいけない
煩わしさから開放されます。
レーシックのデメリット
レーシックにおけるデメリットは『レーシックのリスク』で
紹介したような合併症や手術のリスクがデメリットと言えるでしょう。
例としてはハロ・グレア現象・ドライアイ・感染症などが
それにあたります。
それ以外には、視力回復の効果の持続性に個人差が
あることもデメリットの一つです。
人によってはエキシマレーザーで形を変えた角膜が
自然治癒によって徐々に元に戻ってしまい、レーシックによる
効果が次第に失われ、回復した視力が再び低下してしまう
こともあります。
また、レーシックは老眼に対しては効果が得られないことも
デメリットといえるでしょう。
老眼は角膜に原因がないのでレーシックによる視力矯正の
対象外となります。
レーシックで視力を矯正できるのは近視や遠視、
および乱視の場合です。